熊本大学大学院生命科学研究部 神経精神医学分野:神経精神科

研究業績

2017年の研究業績

1. 原著論文

2017年(平成29年)

  1. Kajiya T, Sugawara H, Kajio Y, Morieda S, Tanaka H, Jono T, Fujise N, Hashimoto M. Effect of lamotrigine in the treatment of bipolar depression with psychotic features. Annnals of General Psychiatry. 2017 Aug 9;16:31

  2. Koyama A, Hashimoto M, Tanaka H, Fujise N, Matsushita M, Miyagawa Y, Hatada Y, Fukuhara R, Hasegawa N, Todani S, Matsukuma K, Kawano M, Ikeda M. Mental health among younger and older caregivers of dementia patients. Psychogeriatrics 17 (2), 108-114, 2017

  3. Kabeshita Y, Adachi H, Matsushita M, Kanemoto H, Sato S, Suzuki Y, Yoshiyama K, Shimomura T, Yoshida T, Shimizu H, Matsumoto T, Mori T, Kashibayashi T, Tanaka H, Hatada Y, Hashimoto M, Nishio Y, Komori K, Tanaka T, Yokoyama K, Tanimukai S, Ikeda M, Takeda M, Mori E, Kudo T, Kazui H. Sleep disturbances are key symptoms of very early stage Alzheimer disease with behavioral and psychological symptoms: a Japan multi-center cross-sectional study (J-BIRD). International Journal of Geriatric Psychiatry 32 (2), 222-230, 2017

  4. Sakamoto F, Shiraishi S, Tsuda N, Ikeda M, Yamashita Y. Diagnosis of dementia with Lewy bodies: Can 123I-IMP and 123I-MIBG scintigraphy yield new core features? British Journal of Radiology 2017, 90 (1070), 20160156

  5. Matsushita M, Yatabe Y, Koyama A, Ueno Y, Ijichi D, Ikezaki H, Hashimoto M, Furukawa N, Ikeda M. Why do people with dementia pretend to know the correct answer? A qualitative study on the behaviour of toritsukuroi to keep up appearances. Psychogeriatrics doi: 10.1111/psyg.12253. [Epub ahead of print] (2017). 

  6. Kawagoe T, Matsushita M, Hashimoto M, Ikeda M, Sekiyama K. Face-specific memory deficit and changes of eye scanning patterns in patients of amnestic mild cognitive impairment. Sci Rep. 2017 30; 7(1):14344. doi: 10.1038/s41598-017-14585-5

  7. Tsunoda N, Hashimoto M, Ishikawa T, Fukuhara R, Yuki S, Tanaka T, Hatada Y, Miyagawa Y, Ikeda M. Clinical features of auditory hallucinations in patients with DLB: A soundtrack of visual hallucinations. J Clin Psychiatry (in press)

  8. Fukuda F, Terada S, Hashimoto M, Ukai K, Kumagai R, Suzuki M, Nagaya M, Yoshida M, Hattori H, Murotani K, Toba K. Effectiveness of educational program using printed educational material on care burden distress among staff of residential aged care facilities without medical specialists and/or registered nurses: Cluster quasi-randomization study. Geriatr Gerontol Int. 2017 Nov 15. Doi: 10.1111/ggi13207. [Epub ahead of print]

  9. 丸山 貴志, 橋本 衛, 石川 智久, 福原 竜治, 田中 響, 畑田 裕, 小嶋 誠志郎, 池田 学.認知症医療と介護連携のための縦断的連携パスの有用性の検証.Dementia Japan 31(3): 380-388, 2017

  10. 山口 達也, 城野 匡, 橋本 衛, 池田 学, 三村 将. 症例報告 成人期ADHDをもつアスリートへの薬物療法について検討を要した一症例. スポーツ精神医学. 14 : 27-30, 2017

2. 著書

2017年(平成29年)

  1. 池田 学, 小山 明日香. 女性と精神神経疾患 アルツハイマー病, 「はたらく」を支える!女性のメンタルヘルス(丸山総一郎編). 南山堂, 東京, 290-294, 2017

3. 雑誌総説

2017年(平成29年)

  1. 橋本 衛, 池田 学. 精神科診療における高次脳機能障害の基本的理解. 精神神経学雑誌119: 516-523, 2017

  2. 橋本 衛. 認知症の注意障害. Clinical Neuroscience別冊 35 (8 ) : 992-996, 2017

  3. 本田 和揮, 橋本 衛. 前頭側頭葉変性症のリスクファクター. 老年精神医学雑誌 28 (7) :721-729, 2017

  4. 橋本 衛. レビー小体型認知症の診断と治療. 精神科治療学増刊号 32 : 227-232, 2017

  5. 藤瀬 昇. 高齢者のうつ病. メンタルヘルスくまもとⅢ 16~17年版, 125-130, 2017

  6. 堀田 牧. 田平 隆行,石川 智久, 橋本 衛. アルツハイマー病患者のADL障害. 老年精神医学雑誌 28(9) : 984-988, 2017

  7. 吉浦 和宏, 橋本 衛. 血管性認知症とADL. 老年精神医学雑誌 28(9) : 997-1003, 2017

  8. 橋本 衛, アルツハイマー病による認知症/軽度認知障害. 別冊日本臨牀 精神医学症候群(第2版)III-物質関連障害および嗜癖性障害群からてんかんまで-. 日本臨牀社. 東京. pp162-168, 2017

  9. 福原 竜治. 医療のICT化に思うこと. 老年精神医学雑誌. 28(6) : 2-3, 2017

  10. 福原 竜治. 高齢者のための精神科医療 疾患各論. 前頭側頭型認知症(FTD). 精神科治療学第32巻増刊号

  11. 石川 智久. 「特集 認知症とADL」 前頭側頭葉変性症とADL. 老年精神医学雑誌28(9):993-996, 2017. 09

  12. 石川 智久. 第4章 治療 3)社会資源の利用など「1.地域包括ケア」. 精神科治療学 第32巻増刊号 159-162, 2017. 10

  13. 田中 響. レビー小体型認知症とADL. 老年精神医学雑誌28 : 989-992, 2017

  14. 菅原 裕子. 「特集 双極性障害薬物療法のState of the Art Ⅰ」 混合性の特徴を伴う双極性障害に対する薬物療法. 精神科治療学32巻第9号:1193-1198, 2017. 09

  15. 菅原 裕子, 日高 洋介, 文東 美紀, 岩本 和也. 「特集 エピジュネティクスと環境科学」 精神ストレスとエピゲノム応答. 最新医学(0370-8241)72巻5号:733-739, 2017.05

  16. 菅原 裕子. 「双極Ⅱ型障害をどう診るか」 双極Ⅱ型障害の生物学的研究. 臨床精神医学(0300-032X)46巻3号:285-291, 2017. 03

  17. 谷川 良博, 元田 真一, 堀田 牧, 松浦 篤子, 上田 章弘. 認知症領域における生活行為向上マネジメント実践の課題. 健康科学と人間形成 vol.3 (1) : 49-56, 2017

  18. 丸山 貴志,橋本 衛,石川 智久, 福原 竜治, 田中 響, 畑田 裕, 小嶋 誠志郎, 池田 学. 認知症医療と介護連携のための縦断型連携パスの有用性の検証. Dementia japan 31:380-388, 2017

  19. 吉浦 和宏, 村田 美希, 堀田 牧, 池田 学. 「特集Ⅰ 精神疾患における社会機能-いかに評価して治すのか」 認知症における社会機能障害 . 精神科. 31(1):37-42, 2017

  20. 田中 恭子. 熊本地震における子どもの心のケアの現状と課題. 児童青年精神医学とその近接領域58(5): 102-106, 2017

  21. 菅原裕子. 双極II型障害の生物学的研究.臨床精神医学46(3): 285-291, 2017

  22. 佐々木 博之, 城野 匡, 橋本 衛, 池田 学. 認知症とlate-onset ADHDの関連性について. 精神科治療学 32 (12), 2017 (印刷中)

4. 国際学会・シンポジウムなど

2017年(平成29年)

  1. Sato S, Kazui H, Kanemoto H, Suzuki Y, Azuma S, Suehiro T, Matsumoto T, Yoshiyama K, Ishikawa T, Hashimoto M, Kosugi N, Onizuka M, Ikeda M. Success rates of methods for managing symptoms of patients with dementia. Statistical analysis of care experiences through "Ninchisho Chienowa-net" website. Faculty of Psychiatry of Old Age CONFERENCE 2017 (International Psychogeriatric Association), Queenstown, New Zealand, 2017.11.9, Oral presentation

  2. (S) 一美 奈緒子. シンポジウム:「災害に直面する中で求められた医療・看護・介護ケアの対応とは~平成28年熊本地震の経験を踏まえての報告」臨床心理士の立場から(被災したスタッフのこころのケア)ホスピス緩和ケア. ネットワーク福岡, 福岡, 1月21日, 2017

  3. 加治屋 智子, 菅原 裕子, 森枝 悟, 田中 響, 梶尾 勇介, 城野 匡, 藤瀬 昇, 池田 学, 橋本 衛. 精神病症状を伴う双極性うつ病にlamotrigineが奏功した症例.第95回熊本精神神経学会, 熊本, 2月25日, 2017

  4.  都 剛太朗, 日高 洋介, 西 良知, 梶尾 勇介, 城野 匡, 藤瀬 昇, 池田 学, 橋本 衛. DLBのうつ症状に対してmECT施行し著明に改善を得た1例.第95回熊本精神神経学会, 熊本, 2月25日, 2017

  5. 古賀 裕作, 宮川 雄介, 今井 正城, 伊地知 大亮, 梶尾 勇介, 城野 匡, 池田 学, 橋本 衛. 言語リハビリテーションを導入した意味性認知症の1例.第95回熊本精神神経学会, 熊本, 2月25日, 2017

  6. (S) 橋本 衛.「災害時の認知症患者の行動-熊本地震を通して-」. 第36回日本社会精神医学会, 東京, 大田区産業プラザ, 3月3-4日, 2017

  7. 今井 正城, 小山 明日香, 西 良知, 橋本 衛, 池田 学, 藤瀬 昇.「認知症者の介護をしている地域在住の高齢介護者における抑うつや健康関連QOLの検討」. 第36回日本社会精神医学会, 東京, 大田区産業プラザ, 3月4日, 2017

  8. 廣瀬 寧子, 一美 奈緒子, 吉武 淳, 山本 達郎. 当院緩和ケアチームにおける臨床心理士の活動. 第2回九州緩和ケア研究会, 熊本, 3月18日, 2017

  9. 髙﨑 昭博,上野 由紀子,橋本 衛,池田 学. 進行性非流暢性失語の一症例. 第13回 HMC(兵庫脳研メモリアルカンファレンス), 東京, 4月21日, 2017

  10. (S) 橋本 衛. 「アルツハイマー病と特発性正常圧水頭症の合併に関する検討」. 第23回熊本脳機能画像研究会, 熊本市, 山崎記念会館, 5月17日, 2017

  11. (研修会)一美 奈緒子. 自分をみつめる~加齢に伴う心身の変化~. 熊本県民カレッジ, 熊本, 5月23日, 2017

  12. 一美 奈緒子, 廣瀬 寧子. 当院緩和ケアに関わる臨床心理士の取り組み. 日本ホスピス緩和ケア協会九州支部大会パストラルケアワーカー部会, 福岡, 6月11日, 2017

  13. 後藤 純一, 田中 響, 梶尾 勇介, 菅原 裕子, 石川 智久, 福原 竜治, 城野 匡, 橋本 衛, 池田 学. 無動性無言以降も脳浮腫を認めたV180Ⅰ変異によるCreutzfeldt-Jakob病の一例. 第32回日本老年精神医学会, 愛知, ウインク愛知, 6月14-16日, 2017

  14. 本田 和揮, 堀田 牧, 石川 智久, 橋本 衛, 池田 学. 軽度アルツハイマー病患者に対する小グループ作業療法の効果と課題. 第32回日本老年精神医学会, 愛知, ウインク愛知, 6月14-16日, 2017

  15. 田平 隆行, 堀田 牧, 村田 美希, 吉浦 和宏, 石川 智久, 小川 敬之, 森 崇明, 吉田 卓, 池田 学. 加齢による初期AD患者のADL/IADL自立度低下の特徴. 第32回日本老年精神医学会, 愛知, ウインク愛知, 6月14-16日, 2017

  16. 堀田 牧, 髙﨑 昭博, 池嵜 寛人, 宮川 雄介, 石川 智久, 橋本 衛. 認知症者の嗅覚の自覚と嗅覚低下の特徴に関する研究. 第32回日本老年精神医学会, 愛知, ウインク愛知, 6月14-16日, 2017

  17. 小山 明日香, 橋本 衛, 松下 正輝, 池田 学. アルツハイマー病患者家族の介護負担感がその後のBPSDに及ぼす影響-3年間の縦断データを用いた分析-. 第32回日本老年精神医学会,愛知,ウインク愛知, 6月14-16日, 2017

  18. 三村 將, 池田 学, 田渕 肇, 山口 達也. 精神科実臨床場面における高次脳機能障害の診かた. 第113回日本精神神経学会学術総会, 愛知, 名古屋国際会議場, 6月22-24日, 2017

  19. (S) 橋本 衛. パネルディスカッション「認知症の診断と治療」. Dementia Academy in CNS Academy 2017, 東京, 東京国際フォーラム, 7月8-9日, 2017

  20. 楢村 仁美, 遊亀 誠二, 四郎園 綾子, 丸山 貴志, 梶尾 勇介, 城野 匡, 橋本 衛. 周産期の精神疾患への大学病院での対応~その後~.第96回熊本精神神経学会, 熊本, 7月22日, 2017

  21. 赤城 真理子, 遊亀 誠二, 城野 匡, 橋本 衛. 皮膚寄生虫妄想を疑われ当科外来へ紹介となった2例.第96回熊本精神神経学会, 熊本, 7月22日, 2017

  22. 佐藤 英明, 山口 雅人, 西 良知, 梶尾 勇介, 石川 智久, 城野 匡, 橋本 衛. AIDS治療の経過中に精神病性症状を呈した1例.第96回熊本精神神経学会, 熊本, 7月22日, 2017

  23. 藤瀬 昇, 遊亀 誠二. 森田療法と熊本との関係について.第96回熊本精神神経学会, 熊本, 7月22日, 2017

  24. 吉浦 和宏, 堀田 牧, 村田 美希, 小山 明日香, 橋本 衛, 池田 学. 血管性認知症患者の日常生活能力の特徴. 第8回日本脳血管・認知症学会総会, 東京, 8月5日, 2017

  25. 田平 隆行, 佐賀 里昭, 堀田 牧, 菊池 潤, 川越 雅弘. 要介護認定者における認知症の有無及び重症度がADL/IADL に及ぼす影響 -A市の訪問調査データの分析-, 第51回日本作業療法学会, 東京, 東京国際フォーラム, 9月22-24日, 2017

  26. 松下 正輝, 小山 明日香, 矢田部 裕介, 勝屋 朗子, 高崎 昭博, 伊地知 大亮, 堀田 牧, 上野 由紀子, 福田 瑛, 佐久田 静, 今井 正城, 小嶋 誠志郎, 池田 学, 橋本 衛. 認知症予防における取り繕い反応の意義 アルツハイマー病、レビー小体型認知症、軽度認知機能障害における取り繕い反応の比較, 第7回日本認知症予防学会学術集会, 岡山, 岡山コンベンションセンター, 9月23日, 2017

  27. 西 良知, 小山 明日香, 福永 竜太, 阿部 恭久, 村上 良慈, 濱本 世津江, 橋本 衛, 藤瀬 昇, 池田 学. 熊本県球磨郡あさぎり町でのうつ病スクリーニング調査後に保健師によるフォローアップを必要とした住民の特徴について. 第41回日本自殺予防学会, 茨城, 9月23日, 2017

  28. (S) 橋本 衛. 「認知症における妄想の神経基盤と治療」. 第39回生物学的精神医学会, 北海道, 札幌コンベンションセンター, 9月28-30日, 2017

  29. 松尾 由美. 「医療資源の不足している地域に対する発達障害の専門医療支援の実践報告」. 第58回児童青年精神医学会総会, 奈良市, 10月7日, 2017

  30. 田中 恭子. 災害後の「熊本県における発達障害に関する精神科医・小児科医の意識調査 第1報 精神科と小児科の比較調査」. 第58回日本児童青年精神医学会総会, 奈良市, 10月7日, 2017

  31. 佐久田 静, 田中 恭子, 松尾 由美, 城野 匡. 「熊本県における発達障害に関する精神科医・小児科医の意識調査 第2報 診療のうむが精神科医の態度や負担感に与える影響」. 第58回日本児童青年精神医学会総会, 奈良市, 10月7日, 2017

  32. 松尾 由美, 田中 恭子, 伊藤 薫, 佐久田 静, 城野 匡. 「医療資源の不足している地域に対する発達障害の専門医療支援の実践報告」. 第58回日本児童青年精神医学会総会, 奈良市, 10月7日, 2017

  33. 勝屋 朗子, 田中 恭子, 城野 匡. 「熊本地震における発達障害者の動向~大学病院外来患者への調査から~」. 第58回日本児童青年精神医学会総会, 奈良市, 10月7日, 2017

  34. 後藤 伸子, 入江 潤一郎, 東 宏一郎, 清水 真美子, 堀澤 栞里, 武智 小百合, 山口 達也, 松本 秀男, 三村 將, 伊藤 裕. 「認知行動療法を取り入れた包括的肥満症チーム医療の取り組み」. 第38回日本肥満学会, 大阪市, 大阪国際会議場, 10月7-8日, 2017

  35. (Sem) 橋本 衛. 「認知症を診る~精神科の立場から、神経内科の立場から~」. 第6回日本精神科医学会, 広島, 広島国際会議場, 10月12日, 2017

  36. 上野 由紀子, 勝屋 朗子, 福田 瑛, 石川 智久, 橋本 衛. 若年発症アルツハイマー病患者におけるWAIS-Ⅲの一考察. 第41回日本神経心理学会学術集会, 東京, 一ツ橋講堂, 10月12-13日, 2017

  37. 津野田 尚子, 佐藤 英明, 橋本 衛. アルツハイマー病の経過中、幻覚妄想などの精神症状から診断に至った脳アミロイドアンギオパチー関連炎症の2例. 第22回日本神経精神医学会, 東京, 10月14-15日, 2017

  38. 城野 匡, 森枝 悟, 橋本 衛. 高容量のオピオイド使用の背景に注意欠陥多動性障害がみられた頭頚部がん患者への対応. 第30回サイコオンコロジー学会総会, 東京, 10月14-15日, 2017

  39. 一美 奈緒子, 城野 匡, 吉武 淳, 森枝 悟, 廣瀬 寧子, 山本 達郎. 熊本大学医学部附属病院緩和ケアチームが介入した認知症患者の特徴. 第30回サイコオンコロジー学会総会, 東京, 10月14-15日, 2017

  40. (S) 松尾 由美. 「包括的な自閉症発達障害者支援について」. 第24回チャレンジドフォーラムinSAGA, 佐賀, メートプラザ佐賀, 10月28日, 2017

  41. 満崎 晃志. 「レビー小体型認知症における修正型電気痙攣療法の検討」. 日本臨床精神薬理学会, 11月2-3日, 2017

  42. (S) 橋本 衛.「レビー小体型認知症の治療 -認知機能障害、BPSDを中心に-」. 第11回レビー小体型認知症研究会, 横浜市, 新横浜プリンスホテル, 11月4日, 2017

  43. (S) 橋本 衛.「軽度認知障害と森田療法」. 第35回日本森田療法学会, 熊本市, 熊本大学工学部百周年記念会館, 11月11-12日, 2017

  44. 藤瀬 昇.「森田療法と五高(会長講演)」. 第35回日本森田療法学会, 熊本市, 熊本大学工学部百周年記念会館, 11月11-12日, 2017

  45. 遊亀 誠二. 藤瀬 昇. 昭和6年九州医学会における森田正馬による講演「神経質(即所謂神経衰弱症)に就いて」における神経質概念についての報告.第35回日本森田療法学会, 熊本市, 11月11-12日, 2017

  46. 宮川 雄介, 橋本 衛, 福原 竜治, 石川 智久, 遊亀 誠二, 田中 響, 梶尾 勇介, 池田 学. 熊本地震が認知症外来通院患者に与えた影響についての報告. 第36回日本認知症学会, 石川, 11月24-26日, 2017

  47. 池嵜 寛人, 橋本 衛, 堀田 牧, 栗林 幸一郎, 池田 学. Alzheimer病におけるMMSE年次変化率とNPI年次変化率を予測する要因-4年目年次変化率からの検討-. 第 41 回日本高次脳機能障害学会学術総会, 大宮ソニックシティ, 12月15-16日, 2017

  48. 髙﨑 昭博,福原 竜治 ,宮川 雄介,石川 智久,遊亀 誠二,兼田 桂一郎,橋本 衛.意味性認知症患者の発話衝動について.第41回日本高次脳機能障害学会総会,埼玉,12月15-16日, 2017

  49. 古賀 裕作, 宮川 雄介, 髙﨑 昭博, 伊地知 大亮, 梶尾 勇介, 田中 響, 池田 学, 橋本 衛.言語リハビリテーションを導入した意味性認知症の1例.第41回日本高次脳機能障害学会総会,埼玉, 12月15-16日, 2017

5. 教室主催学会・研究会

2017年(平成29年)

  1. 第35回日本森田療法学会. 熊本大学工学部百周年記念館, 11月11日-12日, 2017

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私たち熊本大学神経精神科は、社会問題にもなっている認知症、最近の自殺の増加で注目をされているうつ病、自閉症を中心とする発達障害、新しい薬物療法と生活支援により社会復帰が主要な治療目標となった統合失調症、などを取り扱う精神科医療専門の診療科です。当科では、バランス感覚のとれた優秀な若手精神科医の育成を目指しています。県内外の関連病院の全面的な協力のもと、様々な精神科医療の現場を経験できる研修システムを構築しています。研究に関しては、様々な場所で臨床ならびに研究のキャリアを積んだ教官のもと、若い先生方の研究意欲にも幅広く対応できます。