熊本大学大学院生命科学研究部 神経精神医学分野:神経精神科

研究室のご案内

教室の方針

われわれの教室では、以下のような臨床研究に取り組んでいます。

  • 精神症状の神経基盤に関する研究
  • 認知症の疾患別治療とケアに関する研究
  • 高次脳機能障害の症候学とリハビリテーションに関する研究
  • 老年期うつ病と自殺予防に関するフィールド研究
  • 修正型電気けいれん療法における電気生理学的指標の検索
  • 認知症の介護負担に関する研究
  • 児童・青年期の集団過換気症候群に関する研究
  • 発達障害に関する疫学研究
  • 発達障害の症候学と治療に関する研究
  • 光トポグラフィー検査を用いた認知症早期診断に関する研究

Our research topics include

  • psychiatric symptoms with underlying neuroanatomical basis,
  • cure and care of different types of dementia,
  • symptomatology and rehabilitation of higher brain dysfunction,
  • community-based study for depression in older people and suicide prevention,
  • research for electrophysiological indices with modified electro-convulsive therapy,
  • caregiver burden in dementia,
  • mass hysteria in junior high school students,
  • epidemiologic study in developmental disorder,
  • symptomatology and treatment of developmental disorder,
  • research for late life depression and early diagnosis of dementia by near-infrared spectroscopy

The psychiatric field has multiple dimensions ranging from the biological dimension to the sociological dimension, that is, all phenomena of the behavior of human are simultaneously social and biological. Mind meets Brain, and Brain meets Mind.

ピックアップコンテンツ

セミナー情報
今後のセミナー情報を掲載していきます

研修プログラム
プログラムの概要や特徴・週間スケジュールなど

スタッフ紹介
私たちが神経精神科のメンバーです

熊本県認知症疾患医療センター

熊本県高次脳機能障害支援センター

熊本県発達障がい医療センター

診療のご案内:外来担当医のスケジュールはこちら

入局者募集中

熊本大学医学部附属病院 神経精神科 医局 〒860-8556熊本市中央区本荘1-1-1診療のご予約・お問い合わせは、熊本大学医学部附属病院 外来予約センターTEL.096-373-5973(受付時間:午前9時〜午後5時)

私たち熊本大学神経精神科は、社会問題にもなっている認知症、最近の自殺の増加で注目をされているうつ病、自閉症を中心とする発達障害、新しい薬物療法と生活支援により社会復帰が主要な治療目標となった統合失調症、などを取り扱う精神科医療専門の診療科です。当科では、バランス感覚のとれた優秀な若手精神科医の育成を目指しています。県内外の関連病院の全面的な協力のもと、様々な精神科医療の現場を経験できる研修システムを構築しています。研究に関しては、様々な場所で臨床ならびに研究のキャリアを積んだ教官のもと、若い先生方の研究意欲にも幅広く対応できます。