ニュース|熊本大学大学院生命科学研究部神経精神医学講座ページ
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前後期研修医、大学院生を中心に、医師、看護師や臨床心理士などのコメディカル、学生のみな様の勉強の場として活用していただくため、精神科セミナーを開催してまいります。

◎ 令和元年度  


【第6回】
日時 : 令和元年10月21日(月)18:00~
場 所: 中央診療棟棟2F精神科集団療法室
テーマ: 「熊本県あさぎり町における高齢者のうつ病予防の取組み」
講 師:藤瀬 昇 先生
     (熊本大学保健センター センター長)

【第7回】
日時 : 令和元年10月28日(月) 18:00~
場 所: 中央診療棟棟2F精神科集団療法室
テーマ: 「未定」
講 師:遊亀 誠二 先生
     (熊本大学病院神経精神科 助教)

皆様のご参加をお待ち申し上げます。
なお、会場の詳細・これまでの精神科セミナーについてはセミナー情報ページをご参照ください。
2019年度 名医に学ぶセミナーの開催について
Notice about D2 "Learning from Experienced Doctor's Seminar, AY2019"
上記のセミナーを、下記のとおり開催致しますので、ご案内申し上げます。

 

*2019年度名医に学ぶセミナー/ D2 Learning from Experienced Doctors Seminar, 2019*

「脂質生物学への招待」
〜リゾリン脂質メディエーターの生体内機能〜
◆講師:青木 淳賢 先生
東北大学大学院 薬学研究科分子細胞生化学分野 / 教授
Lecturer : Junken AOKI
(Professor, Graduate School of Pharmaceutical Sciences
 Tohoku University)
◆日時:令和元年10月30日(水)17:30~ 
October 30 (Wed) from 5:30 p.m.
◆場所:医学教育図書棟3階 第2講義室
Lecture room 2, Medical Education & Library Building 3F.

Abstract
脂質は組織・細胞の乾燥重量の半分を占める生体物質であり、様々な細胞機能に関与する。しかし、水に溶けない物性、ゲノムに直接コードされないことなどから、脂質分子は特異な生体内物質とみなされ、科学技術が進歩した現在でも解析し難い対象として捉えられている。本講演では、脂質の代表例としてリン脂質・リゾリン脂質の細胞内機能に関して取り上げる。まず、前半は基礎的項目として、細胞膜とリン脂質の理解、さらには、細胞膜リン脂質の分析手法、機能解析手法について考える。さらに後半は、脂質メディエーターとしてのリン脂質の機能を取り上げる。特に、講演者は長年、リゾリン脂質メディエーターの分野で成果を上げてきた。本講演では、リゾリン脂質メデエーターの基礎から臨床応用までを概説する。

◆担当:神経精神医学 竹林 実 教授 / Prof. M TAKEBAYASHI (Department of Neuropsychiatry)
◆レポート宛先/Essay (竹林 教授 宛To Prof. M TAKABAYASHI):mtakebayashi@kumamoto-u.ac.jp
◆レポート宛先/Essay (CC; 医学教務/Student Affairs Sec.):iyg-igaku-3@jimu.kumamoto-u.ac.jp

 

◉シーリング数
2020年度は熊本県は精神科「11名」と決定されました

◉登録スケジュール
10月15日~11月15日     専攻医登録(一次募集)
11月16日~12月10日     合否判定期間
12月16日~          採否結果通知
ーーーーーーーーー
12月17日~2020年1月10日   専攻医登録(二次募集)
1月11日~1月31日      合否判定期間
2月5日~           採否結果通知

専門医機構ホームページにも掲載されていますので併せてご覧ください。
https://www.japan-senmon-i.jp//renew_1/application_flow/schedule_flow2019.html

◉合否判定
当プログラムでは面接、小論文などによる採用試験を例年通り行う予定です。
内容・日程は現在まだ未定です。採用試験の日程については、後日決定します。
当教室では分子生物学的実験、動物実験およびデータ解析をサポートしていただける技術補佐員(R1.12月以降採用)を募集いたします。詳細は下記の通りです。当教室では精神疾患の病態解明を目的に、動物(マウス・ラット)、培養細胞、ヒト検体を用いた基礎研究を行っております。熱意あふれるスタッフと共に、あなたの経験と能力を活かしてみませんか。ぜひともご応募をお待ちいたしております。

<募集要項>
1.職  種:技術補佐員 若干名

2.雇用形態:非常勤パートタイム、年度毎更新(最大5年)

3.採 用 日:R1年12月1日以降(応相談)

4.応募資格:大学卒以上、PC必須(Word・Excel)
      上記仕事ないようについての実務経験のある方、即戦力となる方を希望します。

5.業務内容:①分子生物学的実験(核酸精製,プラスミド構築,PCRなど) ②生化学的実験(タンパク精製、ウエスタンブロッティング、ELISAなど)③細胞生物学的実験(細胞培養、遺伝子導入、免疫染色など)      ④動物実験(飼育、遺伝子型のチェック、免疫染色、行動実験など)   ⑤上記実験結果の記録とデータ解析

6.選考方法:書類選考および面接

7.選考日等:書類選考通過者に随時連絡

8.応募書類:①履歴書 (市販のもので可。6ヶ月以内の写真を貼付してください。)②職務経歴書 *なお、提出された応募書類は返還しませんのでご了承ください。

9.応募方法:上記①②を一括して下記あて郵送

10.書類提出先:〒860-8556 熊本市中央区本荘1-1-1
  熊本大学大学院生命科学研究部神経精神医学講座 医局

11.応募締切:随時(採用者が決定次第終了)

12.問い合せ:
【募集・業務に関する事】
熊本大学大学院生命科学研究部神経精神医学講座 医局
電話 096-373-5184(直通)
【処遇に関する事】
熊本大学大学院生命科学研究部事務課 総務人事担当
電話 096-373-5660(直通)

13.処  遇:
◇給 与:当院規定による
         ~20歳 時給 848円
        21~24歳 時給 942円
         25歳~ 時給 1,076円
        ※年齢は平成31年3月31日現在を基準とします
◇勤務時間: 9:00~17:00
◇休日休暇: 土日祝
◇有給休暇(採用7か月目に付与)、特別休暇(夏季・年末年始・忌引等)
◇保 険:健康保険・厚生年金・雇用保険制度に加入し、
          医療給付、年金給付、失業給付等が受けられます
前後期研修医、大学院生を中心に、医師、看護師や臨床心理士などのコメディカル、学生のみな様の勉強の場として活用していただくため、精神科セミナーを開催してまいります。

◎ 令和元年度  


【第4回】
日時 : 令和元年9月9日(月)17:00~
場 所: 西病棟2F精神科カンファレンスルーム
テーマ: 「包括的暴力防止プログラムについて」
講 師:島田 都 先生
     (熊本県立こころの医療センター 看護師)

【第5回】
日時 : 令和元年9月30日(月) 18:00~
場 所: 臨床研究棟1Fカンファレンスルーム3
テーマ: 「精神疾患のニューロモデュレーション」
講 師:竹林 実 先生
     (熊本大学病院神経精神科 教授)

皆様のご参加をお待ち申し上げます。
なお、会場の詳細・これまでの精神科セミナーについてはセミナー情報ページをご参照ください。

令和二年度神経精神科 第2回新専門医制度(入局)説明会のお知らせ

 

  令和2年度からの精神科での新専門医制度専攻を検討されている先生を対象に、下記の日時で熊本大学の神経精神科で新専門医制度についての第2回目の説明会を開催いたします。説明会の後は懇親会も予定しております。

 今回の説明会では、入局後のローテーションでお世話になっている国立病院機構 熊本医療センター精神科および熊本県立こころの医療センターの指導医の先生方をお招きし、お話をいただく予定です。

 また、今年度の入局説明会は今回で最後となる可能性がありますので、興味のある先生は下記までご連絡をお願い致します。

皆様のご参加をお待ちしております。

 

日時:2019年9月7日17時00分から

場所:熊本大学病院臨床研究棟1F カンファレンスルーム3

令和元年8月

 

    お問い合わせ先:熊本大学神経精神科 医局長 福原竜治       

〒860-8556 熊本市中央区本荘1-1-1       

E-mail: fryuji@kumamoto-u.ac.jp       

TEL: 096 -373-5184       

 

☆臨床研究棟は下記地図にて星印のある建物です。建物に入るにはセキュリティカードが必要となっています。当日18時〜18時30分には案内者がいるようにしますので、下記の地図の矢印の入り口からお入りください。


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令和元年7月20日(土)開催 第100回熊本精神神経学会の予定演題を掲載致しました。
詳細につきましては同門会員ページよりご確認下さい。
 
 2019年度 名医に学ぶセミナーの開催について
Notice about D2 "Learning from Experienced Doctor's Seminar, AY2019"
上記のセミナーを、下記のとおり開催致しますので、ご案内申し上げます。
               記

(1)日時:令和元年6月26日(水)17:30~

    Date:June 26 (Wed) from 5:30 p.m.
(2)場所:医学教育図書棟3階 第2講義室
    Place:Lecture room 2, Medical Education & Library Building 3F

(3)講師:小泉 修一 先生
   (山梨大学大学院 医学工学総合研究部薬理学講座/教授)
    Lecturer. Schuichi KOIZUMI
   (Vice Dean/Dept Neuropahrmacol, Interdisciplinary Grad Sch Med, Univ Yamanashi )

(4)演題Title:「グリア細胞による神経ネットワークリモデリング」

(5)世話講座:神経精神医学
    Inviter:Department of Neuropsychiatry

(6) 抄録/Abstract:
    脳は複雑な神経ネットワークにより機能すると考えられているが、脳には神経細胞
   よりも多い数のグリア細胞が存在している。長年グリア細胞は裏方として脳の機能を
   支えていると考えられてきたが、最近の脳科学の進歩により、これらグリア細胞は脳
   の情報処理・発信という脳の本質的な機能制御を担っていることが明らかとなった。
   本日は、グリア細胞のうちアストロサイトが、シナプス再編により、神経ネットワー
   クを切り替えていることをを紹介する。
   神経障害性疼痛は、病因不明の難治性疾患であり、その特徴的な症状の1つに、触
   覚が激痛として感知されてしまうアロディニアがある。我々は、アロディニアの原因
   が、一次体性感覚野アストロサイトが「シナプス再編型」アストロサイトに変化し、
   無秩序なシナプス再編により触覚回路と疼痛回路の混線に起因することを見出した。
   そのメカニズムとともに解説する。また、アストロサイトによるシナプス再編、神経
   ネットワーク組み替えは、アロディニア以外の種々の疾患分子病態とも関係してい
   る。脳卒中後のペナンブラ領域の貪食型アストロサイトによるシナプス再編、さらに
   抗うつ薬の標的としてのアストロサイトについても解説する。


*セミナー後懇親会を企画しています。是非ご参加下さい。

前後期研修医、大学院生を中心に、医師、看護師や臨床心理士などのコメディカル、学生のみな様の勉強の場として活用していただくため、精神科セミナーを開催してまいります。

◎ 令和元年度  


【第1回】
日時 : 令和元年6月10日(月) 18:00~
場 所: 臨床研究棟1Fカンファレンスルーム3
テーマ: 「精神医学の基本問題と気分障害について」
講 師:竹林 実 先生
     (熊本大学病院神経精神科 教授)

【第2回】
日時 : 令和元年6月24日(月) 18:00~ →令和元年6月28日(金)17:00~
場 所: 臨床研究棟1Fカンファレンスルーム3
テーマ: 「認知症」
講 師:福原 竜治 先生
     (熊本大学病院神経精神科 講師)

皆様のご参加をお待ち申し上げます。
なお、会場の詳細・これまでの精神科セミナーについてはセミナー情報ページをご参照ください。
第100回熊本精神神経学会の演題登録を開始致しました。
詳細につきましては同門会員ページよりご確認下さい。

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