ニュース|熊本大学大学院生命科学研究部神経精神医学講座ページ
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 この度、うつ病に対するニューロモデュレーション(神経調節)治療の一環として.、保険診療として熊本県内では初めて、九州内では2番目の反復経頭蓋磁気刺激療法(rTMS)を開始しました。
 日本精神神経学会が策定した適正使用基準に基づき、NeuroStar TMS(Neuronetics)を用いた治療となります。
 既存の抗うつ薬による十分な薬物療法によっても、期待される治療効果が認められない、中等症以上の成人のうつ病の患者さまが適応となります。外来診察および各種検査で適応を検討し、当院西病棟2階(神経精神科)入院にて実施します。ご希望の方は、当科外来へお電話(096-373-5566)でご相談ください。なお、重症例については、修正型電気けいれん療法(ECT)の適応となります。

 

本大学教官による医局での「精神科セミナー」および県内外の著名な先生方をお招きした際の「熊本大学精神医学セミナー」の動画を期間限定で公開しております。
今回新しく公開する動画の詳細を下記の通りご案内致します。
皆様の勉強の場として、ご興味ある方は活用して頂けましたら幸いです。

なお、動画は当科ホームページの医局員・同門会員ページでの限定公開となっております。

配信期間<令和3年12月20日(月)~ 令和4年2月26日(金)12:00まで>
◆令和3年度第9回精神科セミナー(約90分)
 「重症パーソナリティ障害に対する精神分析的アプローチ-臨床場面における患者の「怒り」について考える-」
 皆川 英明 先生(広島市精神保健福祉センター 所長)
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