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前後期研修医、大学院生を中心に、医師、看護師や臨床心理士などのコメディカル、学生のみな様の勉強の場として活用していただくため、精神科セミナーを開催してまいります。


〇令和4年度 第3回 精神セミナ
日 時:令和4年6月27日(月) 18:30~
場 所:WEB開催
テーマ:「認知症」
講 師:日髙 洋介 先生(熊本大学病院神経精神科 特任助教
当講座のJPSC-AD荒尾コホート研究の論文がScientific Reportsに受理されました。
前後期研修医、大学院生を中心に、医師、看護師や臨床心理士などのコメディカル、学生のみな様の勉強の場として活用していただくため、精神科セミナーを開催してまいります。

◎ 令和4年度精神科セミナ
【第1回】
日 時:令和4年4月25日(月) 19:00~ 
場 所:WEB開催
テーマ:「 気分障害 」
講 師:竹林 実 先生
 (熊本大学大学院生命科学研究部神経精神医学講座 教授)
本大学教官による医局での「精神科セミナー」および県内外の著名な先生方をお招きした際の「熊本大学精神医学セミナー」の動画を期間限定で公開しております。
今回新しく公開する動画の詳細を下記の通りご案内致します。
皆様の勉強の場として、ご興味ある方は活用して頂けましたら幸いです。

なお、動画は当科ホームページの医局員・同門会員ページでの限定公開となっております。

配信期間<令和4年 3月 7日(月)~ 令和4年 5月 31日(火)12:00まで>

◆令和3年度第13回精神科セミナー
テーマ:「精神科診療におけるNCSE(非けいれん性てんかん重積状態)」
講 師: 谷口 豪先生(国立精神・神経医療研究センターてんかん診療科/精神科医長

◆令和3年度第14回精神科セミナー
テーマ:「統合失調症について」
講 師:笠井 清登先生(東京大学大学院医学系研究科精神医学 教授)

◆令和3年度第15回精神科セミナー
テーマ:「うつ病の神経生物学的研究について」
講 師: 梶谷 直人先生(熊本大学大学院生命科学研究部神経精神医学講座 特別研究員)
Owned株式会社「健達ねっと」の取材に竹林先生が協力されました。

【専門家インタビュー】熊本発の認知症医療システム「認知症疾患医療センター」とは
 
熊本県認知症疾患医療センター センター長 
熊本大学大学院 生命科学研究部 神経精神医学講座教授 竹林 実
 この度、うつ病に対するニューロモデュレーション(神経調節)治療の一環として.、保険診療として熊本県内では初めて、九州内では2番目の反復経頭蓋磁気刺激療法(rTMS)を開始しました。
 日本精神神経学会が策定した適正使用基準に基づき、NeuroStar TMS(Neuronetics)を用いた治療となります。
 既存の抗うつ薬による十分な薬物療法によっても、期待される治療効果が認められない、中等症以上の成人のうつ病の患者さまが適応となります。外来診察および各種検査で適応を検討し、当院西病棟2階(神経精神科)入院にて実施します。ご希望の方は、当科外来へお電話(096-373-5566)でご相談ください。なお、重症例については、修正型電気けいれん療法(ECT)の適応となります。

 

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