ニュース|熊本大学大学院生命科学研究部神経精神医学講座ページ
ニュース|熊本大学大学院生命科学研究部神経精神医学講座ページ
ログイン中

ニュース

[最新記事]

[カテゴリ別記事]

[月別記事]

当教室では分子生物学的実験、動物実験およびデータ解析をサポートしていただける技術補佐員(R1.12月以降採用)を募集いたします。詳細は下記の通りです。当教室では精神疾患の病態解明を目的に、動物(マウス・ラット)、培養細胞、ヒト検体を用いた基礎研究を行っております。熱意あふれるスタッフと共に、あなたの経験と能力を活かしてみませんか。ぜひともご応募をお待ちいたしております。

<募集要項>
1.職  種:技術補佐員 若干名

2.雇用形態:非常勤パートタイム、年度毎更新(最大5年)

3.採 用 日:R1年12月1日以降(応相談)

4.応募資格:大学卒以上、PC必須(Word・Excel)
      上記仕事ないようについての実務経験のある方、即戦力となる方を希望します。

5.業務内容:①分子生物学的実験(核酸精製,プラスミド構築,PCRなど) ②生化学的実験(タンパク精製、ウエスタンブロッティング、ELISAなど)③細胞生物学的実験(細胞培養、遺伝子導入、免疫染色など)      ④動物実験(飼育、遺伝子型のチェック、免疫染色、行動実験など)   ⑤上記実験結果の記録とデータ解析

6.選考方法:書類選考および面接

7.選考日等:書類選考通過者に随時連絡

8.応募書類:①履歴書 (市販のもので可。6ヶ月以内の写真を貼付してください。)②職務経歴書 *なお、提出された応募書類は返還しませんのでご了承ください。

9.応募方法:上記①②を一括して下記あて郵送

10.書類提出先:〒860-8556 熊本市中央区本荘1-1-1
  熊本大学大学院生命科学研究部神経精神医学講座 医局

11.応募締切:随時(採用者が決定次第終了)

12.問い合せ:
【募集・業務に関する事】
熊本大学大学院生命科学研究部神経精神医学講座 医局
電話 096-373-5184(直通)
【処遇に関する事】
熊本大学大学院生命科学研究部事務課 総務人事担当
電話 096-373-5660(直通)

13.処  遇:
◇給 与:当院規定による
         ~20歳 時給 848円
        21~24歳 時給 942円
         25歳~ 時給 1,076円
        ※年齢は平成31年3月31日現在を基準とします
◇勤務時間: 9:00~17:00
◇休日休暇: 土日祝
◇有給休暇(採用7か月目に付与)、特別休暇(夏季・年末年始・忌引等)
◇保 険:健康保険・厚生年金・雇用保険制度に加入し、
          医療給付、年金給付、失業給付等が受けられます
前後期研修医、大学院生を中心に、医師、看護師や臨床心理士などのコメディカル、学生のみな様の勉強の場として活用していただくため、精神科セミナーを開催してまいります。
◎ 令和元年度  

【第11回】
日時 :令和2年2月7日(金) 18:00→18:30~ (18:15まで院内研修会のため変更いたしました。)
場 所:熊本大学病院中央診療棟2F集団精神療法室
テーマ: 「精神分析療法 ~AI時代への挑戦~」
講 師:皆川 英明 先生
    (広島市精神保健福祉センター 所長)

【第12回】
日時 :令和2年2月14日(金) 18:00~ 
場 所:熊本大学病院中央診療棟2F集団精神療法室
テーマ: 「双極性障害の原因解明を目指して」
講 師:加藤 忠史 先生
    (理化学研究所 副センター長)

【第13回】
日時 :令和2年2月17日(月) 18:00~ 
場 所:熊本大学病院中央診療棟2F集団精神療法室
テーマ: 「精神疾患の神経炎症仮説」
講 師:門司 晃先生
    (佐賀大学医学部精神医学講座 教授)

【第14回】
日時 :令和2年2月28日(金) 17:15~ 
場 所:熊本大学病院中央診療棟2F集団精神療法室
テーマ:「サイコオンコロジー:がん医療におけるこころの医学」
講 師:明智 龍男 先生
    (名古屋市立大学大学院医学研究科 精神・認知・行動医学分野 教授 )
前後期研修医、大学院生を中心に、医師、看護師や臨床心理士などのコメディカル、学生のみな様の勉強の場として活用していただくため、精神科セミナーを開催してまいります。
◎ 令和元年度  

【第10回】
日時 :令和2年1月31日(金) 18:00~ 
場 所:熊本大学病院中央診療棟2F集団精神療法室
テーマ: 「不眠症治療における最近の話題-多剤併用の問題点・睡眠薬減薬のコツ-」
講 師:山下 英尚 先生
    (広島大学大学院医歯薬保健学研究科 神経精神医科学 准教授)
第101回熊本精神神経学会の演題登録を開始致しました。
詳細につきましては同門会員ページよりご確認下さい。
前後期研修医、大学院生を中心に、医師、看護師や臨床心理士などのコメディカル、学生のみな様の勉強の場として活用していただくため、精神科セミナーを開催してまいります。
◎ 令和元年度  

【第9回】
日時 :令和元年年12月16日(月) 18:00~ 
場 所:熊本大学病院中央診療棟2F集団精神療法室
テーマ: 「22q11.2 CNVのモデルマウスを用いた発達障害の病態研究」
講 師:朴 秀賢 先生
    (熊本大学大学院生命科学研究部神経精神医学講座 准教授)
皆様、初めまして。
 この度、2019年11月1日に当講座の准教授に就任させていただいた、朴 秀賢(ぼく しゅうけん)です。
 私は京都大学医学部在学中および卒業後に進学した同大学院医学研究科博士課程にて基礎研究に従事し、その後精神科医に転向して北海道大学病院・国立病院機構帯広病院で精神科臨床に従事し、基礎研究と臨床の両方で十分な修練を積みました。以後はこれらの経験を活かして、北海道大学病院・神戸大学医学部附属病院にて精神科臨床と気分障害の基礎研究を両立させてきました。
 臨床は児童・思春期から一般成人、高齢者まで幅広く行ってきましたが、特に気分障害を専門としています。また、研究は成体海馬神経細胞新生に着目した気分障害の基礎研究を専門としています。
 熊本大学では気分障害の臨床・基礎研究の両方で非常にご高名な竹林教授の下で、今までの経験を活かして、気分障害の診療と基礎研究を中心に活動し、熊本大学病院・熊本県における精神疾患の臨床・基礎研究の両方の発展に貢献すべく、全力を尽くす所存です。
 風土も人柄も良くとても過ごしやすい熊本県、基礎研究で伝統と高い実績を誇る熊本大学医学部、100年以上の伝統があり臨床・基礎研究の双方で実績を誇る当講座で新たな挑戦ができることをとても嬉しく思っています。
 また、新たな挑戦を行うためには若い力が不可欠でございますので、精神疾患の基礎研究に興味を持つ学生・研修医の方々は、ぜひ気軽に当講座までご連絡いただければ嬉しいです。
これからどうぞ宜しくお願い致します。
前後期研修医、大学院生を中心に、医師、看護師や臨床心理士などのコメディカル、学生のみな様の勉強の場として活用していただくため、精神科セミナーを開催してまいります。

◎ 令和元年度  


【第8回】
日時 : 令和元年11月8日(金)18:00~
場 所:熊本大学病院中央診療棟2F集団精神療法室
テーマ: 「子どもはうつ病になるのか?」
講 師:宇佐美 政英 先生
     (国立国際医療研究センター国府台病院
      児童精神科 診療科長)

【第9回】→ 延期になりました
日時 : 令和元年11月25日(月) 18:00~ →令和元年12月16日(月)18:00~
場 所: 中央診療棟棟2F精神科集団療法室
テーマ: 「未定」
講 師:石川 智久 先生
     (熊本大学病院神経精神科 助教)

皆様のご参加をお待ち申し上げます。
なお、会場の詳細・これまでの精神科セミナーについてはセミナー情報ページをご参照ください。
前後期研修医、大学院生を中心に、医師、看護師や臨床心理士などのコメディカル、学生のみな様の勉強の場として活用していただくため、精神科セミナーを開催してまいります。

◎ 令和元年度  


【第6回】
日時 : 令和元年10月21日(月)18:00~
場 所: 中央診療棟棟2F精神科集団療法室
テーマ: 「熊本県あさぎり町における高齢者のうつ病予防の取組み」
講 師:藤瀬 昇 先生
     (熊本大学保健センター センター長)

【第7回】
日時 : 令和元年10月28日(月) 18:00~
場 所: 中央診療棟棟2F精神科集団療法室
テーマ: 「未定」
講 師:遊亀 誠二 先生
     (熊本大学病院神経精神科 助教)

皆様のご参加をお待ち申し上げます。
なお、会場の詳細・これまでの精神科セミナーについてはセミナー情報ページをご参照ください。
2019年度 名医に学ぶセミナーの開催について
Notice about D2 "Learning from Experienced Doctor's Seminar, AY2019"
上記のセミナーを、下記のとおり開催致しますので、ご案内申し上げます。

 

*2019年度名医に学ぶセミナー/ D2 Learning from Experienced Doctors Seminar, 2019*

「脂質生物学への招待」
〜リゾリン脂質メディエーターの生体内機能〜
◆講師:青木 淳賢 先生
東北大学大学院 薬学研究科分子細胞生化学分野 / 教授
Lecturer : Junken AOKI
(Professor, Graduate School of Pharmaceutical Sciences
 Tohoku University)
◆日時:令和元年10月30日(水)17:30~ 
October 30 (Wed) from 5:30 p.m.
◆場所:医学教育図書棟3階 第2講義室
Lecture room 2, Medical Education & Library Building 3F.

Abstract
脂質は組織・細胞の乾燥重量の半分を占める生体物質であり、様々な細胞機能に関与する。しかし、水に溶けない物性、ゲノムに直接コードされないことなどから、脂質分子は特異な生体内物質とみなされ、科学技術が進歩した現在でも解析し難い対象として捉えられている。本講演では、脂質の代表例としてリン脂質・リゾリン脂質の細胞内機能に関して取り上げる。まず、前半は基礎的項目として、細胞膜とリン脂質の理解、さらには、細胞膜リン脂質の分析手法、機能解析手法について考える。さらに後半は、脂質メディエーターとしてのリン脂質の機能を取り上げる。特に、講演者は長年、リゾリン脂質メディエーターの分野で成果を上げてきた。本講演では、リゾリン脂質メデエーターの基礎から臨床応用までを概説する。

◆担当:神経精神医学 竹林 実 教授 / Prof. M TAKEBAYASHI (Department of Neuropsychiatry)
◆レポート宛先/Essay (竹林 教授 宛To Prof. M TAKABAYASHI):mtakebayashi@kumamoto-u.ac.jp
◆レポート宛先/Essay (CC; 医学教務/Student Affairs Sec.):iyg-igaku-3@jimu.kumamoto-u.ac.jp

 

「研究・大学院進学のご案内」ページを更新致しました。

下記ページより参照ください。
https://www.kumamoto-neuropsy.jp/labo/

[最新記事]

[カテゴリ別記事]

[月別記事]

ページトップへ