研究業績|熊本大学大学院生命科学研究部神経精神医学講座ページ
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研究業績

2009年の研究業績

1. 原著論文

2009年(平成21年)
I-1) Suh GH, Wimo A, Gauthier S, O'Connor D , Ikeda M, Homma A, Dominguez J,
Yang BM.
International Price Comparisons for the Alzheimer's Drugs : A Way to Close the Affordability Gap.
Int Psychogeriatr 21 : 1116-1126, 2009

I-2) Fushimi T, Komori K, Ikeda M, Lambon Ralph MA, Patterson K.
The association between semantic dementia and sueface dyslexia in Japanese.
Neuropsychologia 47:1061-1068,2009

I-3) Shinagawa S, Adachi H, Toyota Y, Mori T, Matsumoto I, Fukuhara R, Ikeda M.
Characteristics of eating and swallowing prpblems in DLB patients.
International Psychogeriatrics 21 : 520-525, 2009

I-4) Nomura M, Kakimoto K, Kato M, Shiba T, Matsumoto C, Shigenobu K, Ishikawa T,
Maysumoto N, Ikeda M.
Empowering the elderly with early dementia and family caregivers: A participatory action research study,
Int J Nurs Stud 46:431-441, 2009

I-5) Shinagawa S, Ikeda M, Nestor PJ, Shigenobu K, Fukuhara R, Nomura M, Hodges JR. 
Characteristics of abnormal eating behaviors in frontotemporal lobar degeneration: a cross-cultural survey.
J Neurol Neurosurg Psychiatry 80 : 1413-1414, 2009

I-6) Kakehashi A, Inoda S, Mameuda C, Kuroki M, Jono T, Nagai R, Horiuchi S,
Kawakami M, Kanazawa Y.
Relationship among VEGF, VEGF receptor, AGEs, and macrophages in proliferative diabetic retinopathy.
Diabetic Res Clin Pract. 79: 438-445, 2008

I-7) Tateno M, Sugiura K, Uehara K, Fujisawa D, Zhao Y, Hashimoto N, Takahashi H,
Yoshida N, Kato T, Nakano W, Wake Y, Shirasaka T, Kobayashi S, Sato S.
Attitude of young psychiatrists toward coercive measures in psychiatry: a case vignette study in Japan.
International Journal of Mental Health Systems 3:20, 2009

I-8) 寺川智浩,玉井 顯,池田 学.
認知症高齢者の自動車運転に関するアンケート調査 ーアルツハイマー病患者の自動車運転に対する家族と患者の認識の乖離に関する研究ー.
老年精神医学雑誌 20:555-565,2009

I-9) 清水秀明,福原竜治,谷向 知,池田 学,石川智久,鉾石和彦.
統合失調症における向精神薬の多剤併用からperospironeによる単剤化への経験.
愛媛医学 28:90-98,2009

2. 著書

2009年(平成21年)
II-1) 池田 学.
認知症.
プラクティカル精神医学(山内俊雄総編集). 中山書店,東京,523-528,2009

II-2) 池田 学.
老年期うつ病ー認知症との関係を中心に.
現代うつ病の臨床(神庭重信,黒木俊秀編). 創元社,大阪,245-256,2009

II-3) 池田 学.
BPSD(行動障害・精神症状).
老年医学の基礎と臨床II 認知症学とマネジメント(浦上克哉編,大内尉義監修). ワールドプランニング,東京,366-367,2009

II-4) 藤瀬 昇,渡邉雅文,池田 学.
病態に応じた薬物療法の行い方.
精神看護スペシャリストに必要な理論と技法 (日本専門看護師協議会監修). 日本看護協会出版会,東京,102-108,2009

II-5) 橋本 衛, 池田 学.
前頭側頭葉変性症(FTLD)、Lewy小体型認知症(DLB)と注意障害.
専門医のための精神科臨床リュミエール10(加藤元一郎、鹿島晴雄編). 中山書店. 東京.  139-150;2009

II-6) 渡邉雅文,福原竜治,池田 学.
せん妄を有する患者への治療の行い方.
精神看護スペシャリストに必要な理論と技法 (日本専門看護師協議会監修). 日本看護協会出版会,東京,109-112,2009

II-7) 池上 研,池田 学.
適応障害を有する患者への治療の行い方.
精神看護スペシャリストに必要な理論と技法 (日本専門看護師協議会監修). 日本看護協会出版会,東京,112-115,2009

II-8) 池田 学.
認知症患者への治療の行い方.
精神看護スペシャリストに必要な理論と技法 (日本専門看護師協議会監修). 日本看護協会出版会,東京,127-130,2009

II-9) 池田 学.
神経心理学的検査.
標準精神医学 第4版(野村総一郎,樋口輝彦,尾崎紀夫編).
医学書院,東京,100-110,2009

II-10) 城野 匡, 北村俊則.
4. 疫学.
よくわかるうつ病のすべて 改訂第2版. 永井書店,大阪,42-49,2009

II-11) 城野 匡, 監訳 川野雅資.
地域精神看護の実際(翻訳).
世論時報社,東京,20-29,2009

II-12) 牛島洋景, 宇佐美政英, 齊藤万比古.
発達障害のうつ病.
現代うつ病の臨床. 2009

3. 雑誌総説

2009年(平成21年)
III-1) 繁信和恵,池田 学.
FTLD患者への対応.
BRAIN and NERVE 61:1337-1342,2009

III-2) 勝屋朗子,橋本 衛,池田 学.
前頭側頭葉変性症.
日本老年医学雑誌 46:846-854,2009

III-3) 池田 学.
臨床の技(スキル) 認知症.
高次脳機能研究 29:222-228,2009

III-4) 池田 学,矢田部裕介.
地域の認知症ケアで医療に求められるもの.
日本老年医学会雑誌 46 : 211-213, 2009

III-5) 藤瀬 昇,池田 学.
認知症に伴う抑うつ.
総合病院精神学医学 21:229-234, 2009

III-6) 藤瀬 昇,露口敦子,西 良知,渡邉雅文,平田真一,池田 学.
認知症を合併した統合失調症の治療.
Shizophrenia Frontia 10 : 33-37,2009

III-7) 橋本 衛, 池田 学,
認知症に対する早期介入のエビデンス.
臨床精神薬理 12: 435-445, 2009.

III-8) 橋本 衛, 池田 学.
認知症のMRI.
精神科 14: 329-336, 2009

III-9) 齊藤万比古, 牛島洋景.
統合失調症.
小児内科41増刊号:836-840, 2009.

III-10) 上谷磨紀, 橋本 衛.
プライマリーケア医のための認知症治療How-to「認知症の病歴で注意すべき事柄と鑑別診断」. Cognition and Dementia 10:76-79, 2009.

III-11) 矢田部裕介,橋本 衛,池田 学.
BPSDへの対応・問題点.
Geriatric Medicine 47:41-45,2009

III-12) 兼田桂一郎,橋本 衛,池田 学.
前方型認知症とは.
Clinical Neuroscience 27:262-265,2009

III-13) 本田和揮,橋本 衛,池田 学.
第二世代抗精神病薬の適応拡大における認知症(BPSD)への応用. 臨床精神薬理 12:671-678,2009

III-14) 一美奈緒子,橋本 衛,池田 学.
緩徐進行性失語,語義失語の特徴とその評価法.
老年精神医学雑誌 20:1086-1091,2009

4. 報告書など

2009年(平成21年)
IV-1) 池田 学,矢田部裕介,橋本 衛,兼田桂一郎,本田和揮,小川雄右,一美奈緖子,
勝屋朗子.
軽度認知障害の精神症状 -軽微な精神症状から背景疾患の予測は可能か-. 厚生労働科学研究費補助金 長寿科学総合研究事業.軽度認知障害の推定背景病理に基づく、最適認知症進展予防法の開発に関する研究(主任研究者 村山繁雄)平成20年度 総括・分担報告書(分担研究者 池田 学),73-75,2009

IV-2) 池田 学.
ALSDを含めたFTLD総括 -臨床の立場から-. 厚生労働科学研究費補助金 難治性疾患克服研究事業.神経変性疾患に関する調査研究(研究代表者 中野今治)平成20年度 総括・分担報告書(ワークショップ報告集 池田 学),20-22,2009

IV-3) 八森 淳,河野禎之,本間 昭,朝田 隆,池田 学,安田朝子,稲葉百合子,
木之下 徹,内海久美子,奥村 歩,川嶋乃里子,川畑信也,繁田雅弘,繁信和恵,高橋 智,田北昌史,玉井 顯,長田 乾,橋本 衛,平井茂夫,藤沢嘉勝,水上勝義,山田達夫,小阪憲司.
ドネペジル塩酸塩によるアルツハイマー型認知症患者の包括的健康関連QOL指標の変化に関する研究. 老年精神医学雑誌20: 1009-1021, 2009

IV-4) 八森 淳,安田朝子,本間 昭,朝田 隆,池田 学,河野禎之,稲葉百合子,
木之下 徹,内海久美子,奥村 歩,川嶋乃里子,川畑信也,繁田雅弘,繁信和恵,高橋 智,田北昌史,玉井 顯,長田 乾,橋本 衛,平井茂夫,藤沢嘉勝,水上勝義,山田達夫,小阪憲司.
認知症医療によるアルツハイマー型認知症の本人および介護者の包括的健康関連QOL指標の変化. 老年精神医学雑誌20: 1009-1021, 2009

IV-5) 阿部恭久, 福永竜太, 藤瀬 昇, 池田 学.
平成20年度地域自殺対策事業地域戦略(モデル地域あさぎり町). 熊本県健康福祉部障がい者支援総室, あさぎり町健康福祉課健康づくり班, 熊本大学医学部, 熊本学園大学社会福祉学部. 平成21年3月

IV-6) 小川雄右.
若手精神科医の研修と相互交流の意義と課題 日本における若手精神科医の研修 新臨床研修制度第1期生としての経験から.精神神経学雑誌111:212-213,2009.

IV-7) 渡邉雅文.
平成20年度 厚生労働省障害者保健福祉推進事業報告書(障害者自立支援調査研究プロジェクト)「精神障がい者の円滑な地域移行のための地域体制整備に関する調査研究」. 熊本市地域生活支援研究会. 2009

5. 国際学会・シンポジウムなど

2009年(平成21年)
V-1) (Symposium) Ikeda M.
Symposium: Epidemiology of dementia. "Epidemiology of dementia in Japan". 3rd International Congress of Asian Society Against Dementia, Seoul, October 11-13, 2009

V-2) (招待講演) Ikeda M.
Symposium: Social and behavioral isuues in dementia. "Fitness to drive in early-stage dementia: A project in Japan". 3rd International Congress of Asian Society Against Dementia, Seoul, October 11-13, 2009

V-3) (Symposium) Ikeda M.
Symposium: Prevention of automobile collsions (driving in the elderly). "Epidemiological findings of drivers with dementia and new legal systems in Japan". IPA 14th Inyernational congress, Montreal, September 1-5, 2009

V-4)(ポスター賞第1席)Kamimura N, Tanikatsu R, Iseki M, Shimodera S, Ikeda M.
Are drivers with frontotemporal lobar degeneration more dangerous than those with Alzheimer's disease?.IPA 14th Inyernational congress, Montreal, September 1-5, 2009

V-5)(ポスター賞第3席)Kashibayashi T, Ikeda M, Komori K, Shinagawa S, Shimizu H,
Toyota Y, Mori T, Ishikawa T, Fukuhara R, Ueno S, Tanimukai S.
Transition of distinctive symptoms of semantic dementia during longitudinal clinical observation. IPA 14th Inyernational congress, Montreal, September 1-5, 2009

V-6) (招待講演) Ikeda M.
Symposium: Hospital-Based Dementia Care. Disease-Specific Dementia Care in Japan. 2009 International Dementia Symposium, Ewha Woman's University, Seoul, August 28, 2009

V-7) (Symposium) Hashimoto M, Ikeda M.
Symposium: Cerebrovascular disease and dementia. "Effects of current Alzheimer's drugs for vascular dementia". 3rd International Congress of Asian Society Against Dementia, Seoul Korea, October 11-13, 2009.

V-8) Honda K, Hashimoto M, Yatabe Y, Yuki S, Kaneda K, Ogawa Y, Ikeda M.
Comparison of sleep talking, sleep behavior and sleeping hours in dementia with Lewy bodies and Alzheimer's disease. The 3rd Congress of Asian Society Against Dementia. Seoul Korea. 11-13 October 2009.

V-9) Zhao Y, Ohga H, Morikawa M, Kawashima K, Tabuse H, Kinoshita Y, Kinoshita S,
Kishi T, Iwata N.
The Importance of Consistently Taking Medication to Obtain and Keep Good Adherence - Medication Event Monitoring System (MEMS) Trial to Evaluate the Compliance of Patients with Schizophrenia in Japan -. The 1st Meeting of the Asian College of Neuropsychopharmacology, Kyoto, November 14, 2009.

V-10) Ushijima H, Usami M, Kodaira M, Sato Y, Saito K.
THE RELATIONSHIP BETWEEN DEPRESSED MOOD AND AGGRESSIVE BEHAVIOR IN CHILDREN WITH AD/HD. International Conference Sponsored by ESCAP、Quality of Life in Child and Adolescent Mental Health. Budapest, Hungary. 2009.

V-11) (Symposium) 渡邉雅文.
シンポジウム「交流集会:精神障害者のニーズに基づいた地域生活支援と各職種の役割、機能」. 熊本.  1月31日, 2009.

V-12) (Symposium) 橋本 衛.
シンポジウム「高次脳機能障害の基本症状」高次脳機能障害. 第79回熊本精神神経学会, 熊本, 2月14日, 2009.

V-13)(特別講演)池田 学.
「認知症治療ネットワークの構築について」. 第10回日本正常圧水頭症研究会,熊本,2月15日,2009

V-14) (Symposium) 渡邉雅文.
厚生労働省平成20年度障害者保健福祉推進事業シンポジウム. 「精神障がい者が地域で暮らすために」. 熊本,  2月15日, 2009.

V-15)(教育講演)池田 学.
「認知症はどこまで予防できるか」. 第82回熊本医学会総会,熊本,2月23日,2009

V-16)(基調講演)池田 学.
「21世紀の新しい連携モデルとしての認知症」第2回熊本県医療・保健・福祉連携学会,熊本,3月14日,2009.

V-17)(基調講演)池田 学.
「高次脳機能障害の正しい理解のために」. 三池高次脳連絡会議 第3回シンポジウム 高次脳機能障害,大牟田,5月16日,2009

V-18)(基調講演)池田 学.
「高齢者のこころと介護」. 第55回精神保健シンポジウム,鹿児島,5月30日,2009

V-19)(特別講演)池田 学.
「認知症の臨床最前線」. 平成21年度熊杏会総会,熊本,5月30日,2009

V-20) (Symposium) 池田 学.
シンポジウム「認知症患者の社会支援」. BPSDを伴う認知症患者への支援. 第24回日本老年精神医学会総会,横浜,6月18-20日,2009

V-21) 橋本 衛.
パネルディスカッション「BPSDの治療」介護現場が求める認知症診療の実際, 第51回日本老年医学会学術集会, 横浜, 6月19‐20日, 2009.

V-22) (Symposium) 池田 学.
名古屋大学医学部附属病院地域医療センター主催シンポジウム「認知症診療の地域連携に関するシンポジウム」. 認知症専門医療機関と地域との診療連携について. 名古屋大学医学部附属病院,7月4日,2009

V-23) (Symposium) 池田 学.
シンポジウム「認知症患者への取り組み」. 早期診断と疾患別治療のポイント. 第59回日本病院学会,熊本,7月23-24日,2009

V-24) (Symposium) 藤瀬 昇.
シンポジウム「ライフサイクルにおけるうつ」. 高齢者のうつ. 第80回熊本精神神経学会,熊本,7月25日

V-25) (Symposium) 城野 匡.
シンポジウム「ライフサイクルにおけるうつ」. こどものうつ~高校生の過換気症候群の集団発生の経験から‐発端者が15年後に再受診‐. 第80回熊本精神神経学会,熊本,7月25日

V-26) (Symposium) 趙 岳人,中村典子, 古賀靖人.
シンポジウム「精神科医療における非自発的治療および行動制限について若手の視点で考える」. 長期隔離解消のための工夫. 第105回日本精神神経学会学術総会, 神戸, 8月22日, 2009.

V-27) (Symposium)  橋本直樹, 杉浦寛奈, 館農勝, 上原久美, 藤澤大輔, 高橋英彦, 趙 岳人, 佐藤創一郎.
シンポジウム「精神科医療における非自発的治療および行動制限について若手の視点で考える」. Acute psychosisに対する非自発的治療について ~国際ワークショップでのアンケート調査から~. 第105回日本精神神経学会学術総会, 神戸, 8月22日, 2009.

V-28) (Symposium)  館農勝, 杉浦寛奈, 上原久美, 橋本直樹, 藤澤大輔, 高橋英彦, 趙 岳人, 佐藤創一郎.
シンポジウム「精神科医療における非自発的治療および行動制限について若手の視点で考える」. 急性期統合失調症に対する初期治療と行動制限について ~若手精神科医を対象とした意識調査から~. 第105回日本精神神経学会学術総会, 神戸, 8月22日,2009.

V-29) 渡邉雅文.
ラウンドテーブルディスカッション「地域」. 日本ブリーフサイコセラピー学会第19回東京大会09青山, 東京, 8月22日, 2009.

V-30) (Symposium) 池田 学.
指名講演「認知症の診断と治療の最新情報」. 認知症の鑑別診断 --ADと非ADの鑑別診断におけるSPECTの有用性--. 第25回ブレイン・ファンクション・イメージング・カンファレンス,東京,9月12日,2009

V-31)(教育講演)池田 学.
「FTD の行動異常」. 第14回日本神経精神医学会,仙台,11月5 -6日

V-32) (Symposium) 橋本 衛.
シンポジウム「認知症疾患別の治療とケア」精神科医療における認知症医療の今後. 第62回九州精神神経学会,第55回九州精神保健学会両学会合同シンポジウム, 熊本, 10月22-23日, 2009.

6. 教室主催学会・研究会

2009年(平成21年)
第62回九州精神神経学会(第55回九州精神保健学会と同時開催),
熊本(国際交流会館・崇城大学市民ホール), 10月22-23日,2009

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