研究業績|熊本大学大学院生命科学研究部神経精神医学講座ページ
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研究業績

2020年の研究業績

1.原著英文

2020年(令和2年)

1.Okada-Tsuchioka M,Omori W,Kajitani N,Shibasaki C,Itagaki K,Takebayashi M.Decreased serum levels of thrombospondin-1 in female depressed patients.
Neuropsychopharmacology Reports. 2020 Mar;40(1):39-45.

2.Ikezaki H,Hashimoto M,Ishikawa T,Fukuhara R,Tanaka H,Yuki S,Kuribayashi K, Hotta M,Koyama A,Ikeda M,Takebayashi M.Relationship between executive dysfunction and neuropsychiatric symptoms and impaired instrumental activities of daily living among patients with very mild Alzheimer's disease.
International Journal of Geriatric Psychiatry(in press)

3.Kajitani N,Okada-Tsuchioka M,Kano K,Omori W,Boku S,Aoki J,Takebayashi M.Differential anatomical and cellular expression of lysophosphatidic acid receptor 1 in adult mouse brain.
Biochemical and Biophysical Research Communications(in press)

4.Han G, Maruta M, Ikeda Y, Ishikawa T, Tanaka H, Koyama A, Fukuhara R, Boku S, Takebayashi M, Tabira T. Relationship between performance on the Mini-Mental StateExamination sub-items and activities of daily living in patientswith Alzheimer's Disease.
Journal of Clinical Medicine (in press)

5. Omori W,Hattori K,Kajitani N,Okada-Tsuchioka M,Boku S,Kunugi H,Okamoto Y,Takebayashi M.Increased matrix metalloproteinases in cerebrospinal fluids of patients with major depressive disorder and schizophrenia.
International Journal of Neuropsychopharmacology(in press)

2.原著和文

2020年(令和2年)

  1. 重松 潤,松本美涼,神原広平,田辺紗矢佳,南 花枝,竹林 実,尾形明子.看護学生における反すう・自動思考がバーンアウトに及ぼす影響.ストレス科学研究.34:38-44,2020

  2. 田宮沙紀,田辺紗矢佳,南 花枝,井上紗央里,藤井 彩,中島理絵,大盛 航,町野彰彦,竹林 実.臨床心理士の精神科リエゾンにおける活動概要及び適応事例の後方視的検討.精神科治療学,35(2),213-220,2020

  3. 佐久田 静,橋本 衛.行動障害型前頭側頭型認知症と自閉スペクトラム症との鑑別.精神医学,62(2)別刷,151-161,2020

  4. 佐久田 静.橋本 衛.意味性認知症と発達障害.神経心理学,36(2)別刷,85-95,2020

3.著書

2020(令和2年)

  1. 竹林 実.抗精神病薬の副作用.今日の治療指針(福井次矢 高木誠 小室一成編著).医学書院,東京,p1084,2020

  2. 竹林 実.メンテナンスECTおよび急性期ECT後の維持療法.ECTグッドプラクティス.(日本精神神経学会 ECT・rTMS等検討委員会編),新興医学出版社,東京,99-102,2020

  3. 竹林 実.抑うつ症群のバイオマーカー.1 気分症群 講座精神疾患の臨床(松下正明監修、神庭重信編集),中山書店,東京,220-228,2020

  4. 一美奈緒子.言語リハビリテーション.QOLを高める 認知症リハビリテーションハンドブック(今村徹、能登真一編),医学書院, 東京,87-91,2020

4.雑誌総説

2020年(令和2年)

  1. 竹林 実.電気けいれん療法の最近の進歩.臨床精神医学,49(6):763-770,2020

5.報告書など

2020年(令和2年)

  1. 竹林 実,石川智久,本堀 伸.熊本県認知症疾患医療連携協議会の事例.都道府県認知症疾患医療連携協議会と認知症疾患医療センターで実施されている診断後支援の事例集 .令和2年3月

  2. 竹林 実,石川智久,本堀 伸.熊本県認知症疾患医療連携協議会.認知症疾患医療センターの質の管理及び地域連携のあり方に関する調査研究事業報告書.令和2年3月

  3. 竹林 実.脳科学フォーラム報告.熊本医学会ニューズレター第18号,25-26.令和2年6月

6.シンポジウム・特別講演

7.国際学会

8.国内学会

9.メディア

2020年(令和2年)

  1. 竹林 実.九州医事新報社(令和2年4月20日).「客観的な指標を得て患者に向かい合う」

  2. 竹林 実.読売新聞(令和2年5月20日).「安心の設計 熊本大学の認知症の診療実績2019年」

10.講演

2020(令和2年)

  1. 佐々木博之.令和2年1月7日 熊本(玉名郡市医師会館).令和元年度かかりつけ医等発達障がい対応力向上研修

  2. 川原一洋.令和2年1月7日 熊本(玉名郡市医師会館).令和元年度かかりつけ医等発達障がい対応力向上研修

  3. 竹林 実.令和2年1月23日 熊本(ANAクラウンプラザホテル).熊本県精神科協会学術講演会「精神疾患のニューロモデュレーション治療について〜気分障害も含めて〜」

  4. 田中 響.令和2年1月25日 熊本(熊本再春医療センター).熊本再春医療センター緩和ケア研修会

  5. 石川智久.令和2年2月3日 高知(高知大学医学部).高知医療再生機構講演会

  6. 佐々木博之.令和2年2月4日 熊本(熊本市教育センター).令和元年度 第2回熊本市スクールカウンセラー連絡協議会「治療が奏効しやすい不登校、治療に苦慮する不登校(医療者の視点から)」

  7. 石川智久.令和2年2月19日 熊本(荒尾市医師会館).若年性認知症啓発集合研修

  8. 石川智久.令和2年3月4日 熊本(荒尾市民病院).令和1年度認知症ケア研修会「せん妄予防と対応について」

  9. 朴 秀賢.令和2年3月14日 神戸(ANAクラウンプラザホテル).第68回兵庫県精神医療学術講演会

  10. 朴 秀賢.令和2年7月6日 熊本(全学LMS).アルコール・薬物依存症「ヒトはなぜアルコールや薬物に依存してしまうのか?~依存症の本質を考える」

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